主体性と創造性/子どもらしく、自由に生き生きと 遊び/あらゆる文化のみなもと- 人を生き生きとさせ、働くことを喜びとするもの - 関係をつちかう/お友だちをつくる力家庭をつくる力 こころの声ちゃんと聞くよ キリスト教保育/こひつじ幼稚園の教育の根っこにあるもの

主体性と創造性

子どもらしく、自由に生き生きと

自分が自分であることと、自由にものごとに挑戦し、新しいものを造り出していくこと。人間の命が最も充実し、いのちにあふれる瞬間です。生きる喜びがそこから溢れだします。こひつじ幼稚園では、遊びやお友だちとの関係の中で、命に溢れた活動を体験する自分を子どもたちに発見してほしいと願っています。

遊び

あらゆる文化のみなもと -人を生き生きとさせ、働くことを喜びとするもの-

子どもは遊ぶ存在です。そして遊びの中で、あらゆるものを学び、知り、つなげています。自由に生き生きと主体的に遊ぶ中で、子どもたちは真剣に考え、新しいものに挑戦し、経験と体験を蓄えています。好奇心と関心によって、子どもの中に知的なものや精神的なもの、情緒的なものが目覚めていきます。その媒介が遊びです。人は遊ぶ存在です。

関係をつちかう

お友だちをつくる力 家庭をつくる力

人は人の中で生き、人の中で育ち、人の中で人になっていきます。生きる力とは関係する力でもあります。人との関係が苦手な人が多くなっている時代ですが、人と一緒に生きることが豊かな時代と社会をつくる原動力です。お友だちをつくる力 は、生きる力であり、人として育つ力です。また、大人にとっては関係する力は豊かな家庭をつくる力でもあります。こひつじ幼稚園では、子どもたちの大切な教育環境であるご家庭が豊かなご家庭として育っていかれますように、また、子育てを通してお互いに親同士が友だちになって行けるよういろいろな支援と配慮をしていきたいと願っています。

こころの声ちゃんと聞くよ

こひつじ幼稚園は、子どもたちを中心にした保育をおこない、子どもたちの心の声に耳を傾けながら、それぞれの子どもにふさわしい配慮と支援を組み立てながら日々の保育をおこなっています。

キリスト教保育

こひつじ幼稚園の教育の根っこにあるもの

子どもたちは、それぞれ「育つ力」をもっています。それが真理と愛によって、培われ、育まれると、大きな実を結ぶことになります。あなたはありのままで、そのままでよいという祝福と、成長し変化していくことが喜ばれるという二重の神さ まの祝福の中で人は大きく育ちます。自分が不完全でいたらないままで赦され、受容されていること、そして、真理に目覚め、知恵を養って大人になっていくことが喜ばれているということが恵みであり、喜びの中で生きるための大切な道しるべです。